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PC-9821Beを引っ張り出す

ずっと部屋の片隅に放置されていたPC-9821Be/U7Wを、久しぶりに引っ張り出して電源を入れてみました。

10年くらいほったらかしになっていたはずですが、ちゃんと電源も入り、内蔵のHDDも無事みたい。MS-DOS 6.2が起動して、愛用していたメニューツールが読み込まれていました。

この本体のCバスにはPC-9801-86(通称86音源)とSuper-MPU(MIDI I/F)がささっていて、内蔵HDDは120MB、メモリが16MB。HDDにはWindows3.1も入れてあります。FDDは写真を見ての通り、3.5インチ2ドライブ+5インチ1ドライブ。

当時は○学生だったので当然自分では買えず、親に買ってもらったものなので、BASIC言語で曲を打ち込んだりゲームを作ってみたり、とにかく使い倒していた記憶があります。

Windows95が出た頃からDOS/V機(PC/AT互換機)を使うようになってしまったので、自分が最後に使っていたPC-9800シリーズになるかな。

良くも悪くも、昔はPC-9800シリーズがスタンダードともいえるくらい主流でしたっけ。

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