PIXAS MP960とMG8130の比較

毎年、年末ギリギリにならないと年賀状を作らないのは、忙しいからというよりはやる気の問題(笑)

あとは親の年賀状も作る関係で、親の分はどうしても帰省してからでないと作れないので、自分たちのも遅れてしまう、ということもあり。

さてさて、今年は実家で使っていたプリンタ「Colorio PM-950C」が物理的な問題で不調になってしまったので、今まで使っていたプリンタ「PIXAS MP960」を実家に譲ることにし、我が家では「PIXAS MG8130」を購入したので、素人目でそれぞれの印刷結果を比較してみました。

振動
MPもMGもそんなに変わらず。若干MGの振動が小さいような気がするけれど、きっと気のせい(笑)

動作音
印刷中はどちらも大差なし。アイドリング中の動作音はMGの方が静か。カセットからの給紙はMPの方が静かに感じる。

印刷速度
MGの方が速いけれど、数枚程度の印刷ではMPとの差はあまり気にならなかった。何十枚も印刷すれば、かなり気になってくるかも。

印刷コスト
MGのインクタンクはサイズが小さくなっているので、MPよりも早く終わる=高く感じる。この「感じる」ってところが、MGのマイナスポイントかも。

我が家では、実家のプリンタが壊れてMPを譲ることになったのでMGを買いましたが、そうでなければ、PCからの印刷に関してはMPからMGに買い換えるメリットがあまり感じられませんでした。ただ、SDカードなどから写真を印刷する場合、EPSONプリンタのCMでよくやっている「手書き印刷」と同等のことがMGでもできるので、こういった付加価値がよかったかも。

また、現在販売している複合機の中でCCDスキャナ搭載機がMG8130だけらしいので、その点もよかったかな。

そうそう、MGに大きな欠点。

プリンタの操作が静電式のインテリジェントタッチシステムというものになったおかげで、タッチする部分に布などが乗っていると布の静電気で誤動作してしまって、印刷が強制終了されてしまったりするのがウザい。印刷するときは、プリンタの上には何も乗せないことと、こまめに埃を掃除したほうがよさそう。
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