レコーダー代わりのPCに最新のDLNAサーバを入れてみた

サーバPCの故障などでしばらくDLNAから離れていましたが、引越しをして部屋が広くなり、大きな画面のTVをリビングに置いてそこにPS3をつないたので、またDLNAサーバを立ててPS3でいろんな動画を観られるようにすべく、再度TVersityにご出演?を願い出ました(笑)

今回インストールするPCは、レコーダー代わりにしているWindowsVistaのPC。一応TVersityは最新版がいいだろう、ということで、最新バージョンをダウンロードするためTVersityの公式サイトへ。Release 1.6 BetaのFree Editionをダウンロード。

インストールに関しては、以前のメモを見ながら進め…なくても、インストーラーに沿ってそのまま進んでいくだけ。ツールバーなどのインストールを拒否したくらい。

インストールが終わっていざ起動してみると、以前使っていたバージョンとは違い、黒い背景に項目がわかりやすく並んでいる。こりゃ以前のメモなんか必要ないじゃん、と心の中で思ったのは内緒。

一応変更した設定項目は以下の通り。

・GeneralのMediaPlayBackDeviceで、Sony Playstation3を選択
・TranscoderのMaximum Video and Image Resolutionで配信する動画の解像度を設定。フルハイビジョンの1920x1080を指定。
・TranscoderのConnection Speed and Qualityを変更。無線を使うので54Mに設定。

設定を変更したら各画面でSaveを忘れずに。

後は動画のフォルダを指定して、動画のリストを更新したら、TVersityのサービスを再起動すれば設定完了。PS3を起動してみたら、勝手に検索されていました。

今回は配信する動画をフルハイビジョンサイズにしてみたけど、全く問題なく視聴可能でした。PS3側が無線LANだったけど、だからといって遅くなるということもなく、早送りや早戻しも普通にできるし。

ただ、1時間以上の動画を観ていると、必ず1時間くらいで動画が止まってしまうのはなんだろう。そして動画が止まったときは、必ずPCの電源ランプが点滅しているのも気になる。でもその状態でPCのマウスを動かすと元に戻るから、もしかして勝手にスリープモードに入っているの…?!

とりあえず、レコーダー代わりにしているPCのスペックは以下の通り。

CPUCore 2 Duo E6300
M/BP4M900-M7 SE
メモリPC2-5300 2GB+1GB
HDDSamsung SATA-II 160GB
HITACHI SATA-II 1TB
グラボRadeon HD3450

これ以上のスペックなら、数十GBの動画をフルハイビジョンサイズで配信しても、きっと問題なく視聴できるはず!

スポンサーリンク

この記事をシェア

アカウントをフォロー