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[RHEL] vimで対応カッコの強調表示解除

RHEL5 をインストールして、いろいろセットアップをしていたときのこと。なーんか vi でファイルを編集していると、カーソルの動きがおかしい。

おかしい原因を探るべくいろいろ試していたら、カッコがあるときにカーソルが一旦飛んでしまうことがわかった。どうやら、対応するカッコに一時的にカーソルが移動?しているように見える。

これ、非常にウザい。というか、邪魔な機能。対応するカッコを太字などで強調表示をしてくれるなら非常にありがたいけど、カーソルが移動してしまう(ように見える)のは違和感がありすぎて自分的にダメ。

ということで、ホームディレクトリの .vimrc に以下の一行を入れてみる。

set noshowmatch

しかし、この設定を入れても全く解除されない。vi 起動中に上記のコマンドを入れてもダメ。このコマンドは無効なのかな。

しょーがないので他の方法を探してみると、どうやら loaded_matchparen という変数を設定してあげるといいらしい、ということがわかった。さっそくホームディレクトリの .vimrc に以下の一行を入れてみる。

let loaded_matchparen = 1

おそるおそる vi を起動して確認してみると…無事解除できたようです。

でも、このままじゃユーザーが変わったり、ホームディレクトリが変わってしまうとまた対応するカッコにカーソルが飛ぶ現象が起きてしまうので、vim のデフォルト定義ファイルのようなものに設定してしまうとよさそう。

/etc/vimrc というのが vim のデフォルト定義らしいので、このファイルの最後に

let loaded_matchparen = 1

と追加してあげることで、解除できましたとさ。

いつからこんないらない機能がデフォルトで ON になったんだろう。

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