データサイエンティスト基礎講座

Windows7 RC版を試してみた

家にあったパーツをかき集めて、PCを2台組んでみました。と言ってもケースとDVDドライブが足りなかったので、この2つは買ってきましたけども。

片方は我が家の旧ファイルサーバマシン。メモリとHDDを今のファイルサーバマシンに移植してしまったので起動できない状況でしたが、昨日、デュアルチャネル動作確認済のPC2-6400 2GBメモリ2枚組セットを2つ買ってきて主力PC上で換装したので、主力PCで今まで使っていたメモリを使いまわすことに。

HDDは、ノートPCのHDD容量アップで換装したときに余った2.5インチのSATAタイプが2つあったので、そのまま使ってみました。SATAなら2.5インチでも3.5インチでも、コネクタの形状は同じなので問題なし。

ついでに使わなくなって余っていたグラボも使って、3Dゲームもそこそこはいけるかも、という状況に。

ということで組みあがったマシンは以下の通り。


マシン1マシン2
CPUCeleron 420 1.60GHzCeleron Dual-Core E1200
M/BP4M900-M7SEG31MX-K
メモリPC2-5300 1GB+512MBPC2-5300 2GB
HDDWesternDigital SATA2 160GBHITACHI SATA2 160GB
グラボRH3450-LE512H/HDPX8600GT TDH HDMI

CPUがなにやら微妙な状況ですが、それ以外はまあまあ…かな。HDDがどちらも2.5インチなので、アクセス速度などはちょっと厳しいかもしれないけれど。

そして、手元にはWindowsXPのライセンスがあまっていなかったので、先日ダウンロードしておいたWindows7 RC版を入れてみることにしました。

インストール用ディスクを作成して、いざインストールを始めてみると…なんだかインストール画面から違う感じ。インストール自体もあまり時間がかからず、さらにチップセットのドライバやグラボのドライバも全部勝手に入れてくれるので、インストールが終わったらネットワークの設定をするだけで、すぐに使えるようになりました。

手元にあったATIのドライバがWindows7ではまだ使えなかったので、ありがたかった。

さっそく、マシン1の方でヴァナベンチ3を動かしてみたけど、Highでカクカクはするものの、やたらいいスコアが出てびっくり。完全にCPUが負けているから、CPUをせめてCore2Duoあたりにすれば、結構使い物になるかも。

ベンチ自体は途中で止めちゃったので、正確なスコアはわからず…ですが。

肝心のWindows7はと言うと…うーむ、Vistaをほとんど使ったことが無いのでなんとも言えませんが、とにかく「使いにくい」の一言に限る。WindowsXPから乗り換えるには、あまりにいろいろ違いすぎて、どうにも慣れない感じ。逆に言えば、慣れていないから使いにくいのかも。

XP互換モードってのがどんな感じなのかはわからないけど、まだWindows7はメインPCには入れられないかもしれないなぁ。逆にゲームメインのPCなら、Windows7の方がパフォーマンスアップが感じられていいかもしれない。

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