データサイエンティスト基礎講座

遅いNASからWindowsサーバへ移行

LANDISKのアクセスの遅さにとにかく嫌気がさしたので、ファイルサーバを設置してみました。と言っても、新規に買ってきたのは特売のSATAハードディスク1TBのみ。PC自体は、余ったパーツを寄せ集めて組んだもの。Celeron520の1.6GHzに、メモリが512MBという、今どきのロースペックモデル以下の性能ですが、ファイルサーバとして使うには十分すぎ。

40GBしかないプライマリのHDDにWindows2000 Serverをインストールして、1TBのHDDはセカンダリに。そして共有の設定やユーザーの設定などをして、ファイルサーバ自体はすぐに構築完了。

あとはLANDISKからデータを全て移せば…。でも、LANDISKが遅すぎて、コピーが終わったのは約12時間後でした。

続いてバックアップも全部取り直しておこうと、USBでつないだHDDに100GB分のデータをコピーしたら、こちらは3時間ほどで終了。同じデータ量なのにこの時間の差は…やっぱり、お手軽で安価なNASサーバとして使えるLANDISKと、普通のPCを使ったファイルサーバを比べちゃいけません(´Д`)

バックアップも終わった後は、LANDISKをばらしてHDDだけ取り出し、後はごにょごにょ…。取り出したHDDを外付けキットに収めて、動画編集のテンポラリ用として使うことにしました。

さて、1TBのディスクがいっぱいになるのは、一体いつになることやら(笑)

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