パソコン 買取

ファイルサーバの不調は電源を交換して解決

我が家でファイルサーバとして活躍しているPCの調子が悪いようで、最近は2~3日くらいでおかしくなる。フリーズではなく、強制再起動からBIOS画面で止まってしまったり、Windows上からそのまま画面が暗転して、画面上に青色のブロックノイズのようなものが出たり。

そして、ここ最近は電源のあたりから、ときどき異音が聞こえてきたりしていたので、どうやら電源の寿命が近いのかも。

そもそも、今、サーバとして動かしているPCは、中身は新しくても、ケース+電源はすでに6年以上前のもので、電源自体もケースに付属していたもの。むしろ6年以上もほとんど休み無く動いていたんだから、よくここまで持ったな、と言うべきかも。

電源の不調からマザーボードやハードディスクが壊れることもあるので、さっそく電源を交換してみました。

このサーバPCは、ビデオもサウンドもオンボードで、CPUはCeleronということもあり、消費電力はかなり少なめ。オーバースペックかな、と思いつつも、先日自分のメインPCから外した550Wの電源を使うことにしました。

いざケースを開けて電源を外し、6年以上使ってきた電源の性能を見てみると…なんと250Wの電源でした。今考えれば、デスクトップにしてはあまり余裕のないPC構成だったんだなぁ、と、今さらながらヒヤヒヤ。

とりあえず550Wの電源に付け替えて起動し、これでしばらくは様子見です。

これでも問題が出るようなら、Windows2000ServerからWindowsXPもしくは2003あたりにしてみようかと思いつつ、電源を交換したおかげで静かになったのがちょっぴり嬉しかったのでした。

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