SHINY DEVIL

古いPCをリカバリしたらメーカー製ツールが…

うちの親が、急ぎでノートPCを1台欲しいとのことだったので、7年ほど前のモデルの今は使っていないdynabookをリカバリして渡すことにしたのですが…当然OSはWinXPで、SP2。リカバリ後のWindowsUpdateがうまく動かなくて面倒でした。

というのも、リカバリ後にすぐWindowsUpdateしようとしたところ、IE6はもう対応していないからと警告が出て先に進めないので、まずIE7をインストール。インストール後に再びWindowsUpdateを試すも、ファイアウォール関係のエラーが出てアップデートできず。

ノートPC側のファイアウォールは一時的に無効にしているし、ルータ側にも設定していないので、意味不明。とりあえずFix itを使ってみたところ…SP2には対応していないので、WindowsUpdateでSP3にしてから試してくれ、との警告。たらいまわし状態デス。

しょうがないので、メインのPCでWinXP SP3パッケージをダウンロードして、ノートPCに送ってインストール。SP3になってしまえば、後はWindowsUpdateからアップデートできるようになるので、後は特に問題もなく。

…と思いきや、今度はメーカーアプリに問題が。

不必要なアプリは全てアンインストールしていったのですが、東芝系アプリをアンインストールした後にPCを再起動すると、OSが起動する度に専用ツールが立ち上がって、インストールし直すように促すウィンドウが表示されるという状態。

msconfigでスタートアップから外してもなぜか勝手に起動されるし、まるでウィルスみたい。

一通り設定を終え、使える状態になったところで親に渡してきましたが、用途によっては処理が重くてきついだろうなぁ。確かCPUがceleronM410の1.46GHzで、メモリも1GBしかなかったはず。Win7なんか入れたらヤバそ(笑)

スポンサーリンク

この記事をシェア

アカウントをフォロー