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レコーダーPCの轟音

特に何の前兆も無く、突然轟音を発しだした地デジ専用レコーダーPC。

あわてて電源を落としてみたけど、とりあえずは原因が何なのかを突き止めるために、再度電源をON。ゴウンゴウンとケース全体が振動するほどの音なので、怪しいのは電源あたり…。

しかし、電源のあたりに耳を近づけてみても、音の発生源からは離れている感じ。かといってCPUファンでもないし、HDDがうなりをあげているわけでもなさそう。

とりあえずパーツをひとつずつ外して原因を調べてみようと思い、ケースを開けたところ…目に付いたのはケース後方についている排気用ファン。わずか3,000円ちょっとで買ったケースに最初からついていたものなので、きっと安物。となると、なんかアヤシイ。

ファンの回転をチェックすべく、ファンを手で回してみると、なんかガタガタしながら回る。例えるなら、回されすぎて軸が削れてしまい、スムーズにまわらなくなったハムスターの回し車みたいな感じ。

怪しいファンをケースからはずし、玄続(SATA/IDEをUSBに変換する玄人志向のパーツ)の電源を使って単独で回してみると、これが手で持っていられないほどの振動。どうやら轟音の原因はコイツだったらしい。

まさかファンが1ヶ月も持たないなんて…。

このファンを外してからは、再び動作音のほどんどしない静かなPCとなりましたとさ。めでたしめでたし。

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