動画編集ソフト購入

DVD Movie Writer 7を購入してからというもの、何度かAVCHDディスクを作ったことはあったけど、そのときは30分に満たない動画を扱っていたので問題はありませんでした。

AVCHDタイプのビデオカメラを購入したので、長時間の動画を編集することも考え、Movie Writerで1時間を超えるフルHDの動画を扱ってみたら…。

重いのはPCの性能足らずなのでしょうがないとは言え、フルHDの映像全て、MPEG2に変換すると映像の下の方にカラフルなノイズの帯が発生するので困った。そして音声が消える。

他のツールで映像と音声に分けてから、Movie Writerで結合すれば問題ないけど、毎回そんな面倒なことはやっていられない…。

ということで、動画編集ソフトを購入することにしました。

Video StudioとPower Directorで悩んだものの、店に行ってみたら、Power Directorは旧バージョンユーザ向けの特別優待版がVideo Studioより5,000円も安く出ていたので、Power Directorに決定。

Power Director 5をPCに入れたままになっているので、優待版で問題ないし。

ということで、さっそくPower Director 8を試してみると、さすがに動画編集に重きを置いているだけあって、かなり軽快。フルHDの重い動画も、中間ファイルを作ってくれるのでかなり快適に編集できるのがイイ。そして音も消えないし、なによりMPEG2-TSファイルをそのまま扱えるのもうれしい。

最初からこれを買っておけばよかった…。

ただ、やはりMovie Writerに慣れてしまっているので、どうしてもメインで使うのはMovie Writerの方。フルHDで残しておきたい動画を編集するときだけ、Power Directorを使うことになりそう。

なんというもったいない使い方…(´Д`)

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