DVD Movie Writer 7 購入

文句を言いながらも、何だかんだで使いやすくてずっと使っていたオーサリングソフトが、DVD Movie Writer 5 for SANYO。SANYOとあるとおり、Xactiを買ったときについてきたものなので、感覚的には無料(笑)

でも、さすがに製品添付版なだけあって、1時間を越える動画を編集してオーサリングすると、ぴったり1時間を境にして音声がどんどんずれていくという不具合に悩まされていました。

1つの動画を1時間未満にして、オーサリングするときに結合させれば音声はずれないけど、そうすると動画の複数カット機能が使えないから不便。

ということで、ここ最近はオーサリングする機会がかなり多いこともあって、思い切ってちゃんとした製品版を買うことに。

挙がった候補は「Power Director 8」と「DVD Movie Writer 7」の2つ。

Power Directorは、バージョン5を購入して使っていた経験があり、自分にはちょっと使いにくい感じだったけど、公式サイトでバージョン8を調べてみると、だいぶインターフェースが変わっているようなのでちょっと使ってみたいかも。

DVD Movie Writerは、やはりココ最近ずっと使っていたので、使い慣れたインターフェースなのがいいかな、と。

さんざん悩んだ挙句、今回はDVD Movie Writer 7を買うことにしました。約10,000円の出費は痛いけど、必要経費ということで。

やはり製品版なだけあって、1時間どころか2時間3時間を越える動画を扱っても音がずれないし、動画の複数カットの精度もいい感じ。自分的にはとても扱いやすいインターフェースなので、ホント、一手間で動画を簡単にDVD Videoに出来る感じがイイ。

扱える動画のフォーマットがやや狭い感じはするものの、うちではXactiのMPEG4と、Huffyuvと、MPEG2くらいしか使わないので特に問題もなし。どうしてもDVD Movie Writerで読めないフォーマットがあれば、とりあえずWMV9にでも変換すれば読めるようになるしね。

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